「あなたと過ごせて良かった」 人も、動物も、そう思える動物医療サービスを。

ストレスの多い現代社会において家族とともに暮らす動物たちは、人々の心を癒してくれる大切な存在として広く社会に認められています。伴侶動物(ペット)の医療の現場を預かる動物病院の環境もここ近年で大きく変化。なかでも医療技術の発展はめざましく、人間の医療とほぼ同等のサービスを受けられる環境へと変わりつつあります。

しかし、動物医療の本質は変わりません。動物が「この家族と共に暮らせて良かった」と感じ、飼い主さんが「この動物のお世話ができて良かった」と思える。家族と動物の双方が満足のいく結果が得られることこそが伴侶動物医療の基本であり、「人と動物との絆を大切に」した動物医療サービスではないでしょうか。

私たち獣医師をはじめとする動物医療従事者は、動物たちが人間社会に馴染みやすく、ストレスを感じないようにするため、動物医療サービスをはじめ、しつけ方・飼い方の情報提供や環境づくりに取り組んでいます。スタッフ間のコミュニケーションを図り迅速な対応にて、動物にやさしく、飼い主さんに寄り添った動物医療を提供していきます。

柴田動物病院 院長 柴田晴夫
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院長プロフィール

柴田動物病院 院長 柴田晴夫|手術1
1976(昭和51)年
日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)卒業
1983(昭和58)年
(社) 日本動物病院福祉協会 エリアディレクター
1996(平成08)年
(社) 福井県獣医師会 理事
1997(平成09)年
(社) 日本動物病院福祉協会 理事
2001(平成13)年
(社) 福井県獣医師会 副会長
2005(平成17)年
(社) 福井県獣医師会 会長(2015年まで)